takuの出産育児日記
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いよいよ明日から保育園です。
皆さんに沢山励まされながら今日になりました。m(__)m
いつも読んで下さっている常連の皆さん、古くからの友人達、○○姉ちゃん、拓のお姉ちゃま、拓を見守ってくれて(私を応援して下さって)本当にありがとうございます。

昨年の秋、市の幼稚園イベントに会場には行ったものの参加出来なくて帰りの車の中で拓と他の子達のあまりの違いに凹んでしまった私でしたが、その後なんとか立ち直り(笑)保育園探し、統合保育の申請などを経てやっとここまで来ました。
パパが夜寝る前に
「頑張ったねっ」
っと手を出して来ました。
「うんっ」
っと握手をしたら拓が生まれてから今日までの事が走馬灯の様に思い出されて胸が一杯になって話せ無くなってしまいました。

保育園に出す事で又新しい生活の始まりです。
どうなることかと不安なのですがこうなったら不安を楽しむくらいの気持ちで乗り越えたいと思っています。

とりあえず明日は1時間保育からスタートします(⌒▽⌒)
これからも拓の成長を見守って下さいねっm(__)m。

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三歳六ヶ月です。
体重:14.4kg 
ちょっと咳をしたりしていますが元気にしています(笑)

言葉はあまり増えていないのですが
「お と お ひゃ ん」(お父さん)
って発音出来る様になりました。
指を一本ずつ立てながら
「いっ にー ひゃ しー ごっ」
って数えたりも出来ますし、何より驚くのがアルファベットのABCDEFGがわかっている事です(どうせならひらがなを覚えて欲しかったですf^_^;)こどもチャレンジの英語を毎日楽しんで見ています。
「グーーッ」
と指をって・・・まるで最近人気の女性芸人の様です( ̄▽ ̄;)
そんな感じで拓なりの成長を見せてはくれていますが先日幼児教室のT先生から
「言葉がもう少し増えれば良いと思っていたのだけれど、伸び悩んでいるから一度言語の専門機関に行ってみましょうか」
っと紹介してもらいました。保育園が落ち着いたら行ってみようと思っています。

この一ヶ月間は早かったです。保育園の入園準備とグランパが亡くなった事、思う様にならない日々で痩せたり太ったり湿疹が出たりと心身共にかなり良く無い状態のママですm(__)m
でも、どうであっても母は頑張るしかないんですよねっ(笑)
写真のパジャマは保育園用に作ったのですが慣れさせる為に着せています。保育園でこれを着てお昼寝をするなんて今はまだ信じられません。
今日で午前中の教室は最後です。
2年以上お世話になった『幼児教室』です。
今日で教室の【区切り】となります。
拓の後方にいらっしゃるのがT先生です(お顔は良くわからないでしょっf^_^;本当にお世話になっていますが、先生は市の職員なのでこの時期移動が無いかとヒヤヒヤしています)。
この教室には、もう来なくなるお友達もいますので先週お別れ会の様な事をしました。
この教室を利用した感想文を提出する宿題をもらっていたので色々思い出していたのですが、f^_^;感想を書いていたら拓の為と言うより私が癒されるために来ていた様に思えてきました。
この教室で沢山の親子と出会う事が出来ました。どう言ったら良いのかわからないくらい勉強になりました。
それまで自分がわかっていると思っていた『辛い』『苦しい』と言う感情はまだまだ奥が深くて親の強さを教えてもらいました。
あまりお話が出来ない人もいましたけれど、みなさんとっても温かくてホッと出来る場所だったんです。沢山書きたいのですが~もうすでに泣きそうになっている私、この後まだやらなきゃいけない事があって泣いている場合じゃないので今日はもう書きません。

拓は4月からは午後からの教室に入れてもらう事になっています。
保育園を早退して来る予定です。

それでは保育園のお昼寝パジャマの制作にかかりますm(__)m
2枚必要かなぁ~?(汗)
早いもので・・・
昨日、『初七日』の法要でした。
私はまだ気持ちの整理がつかなく落ち着かない日々を過ごしていましたが、義母は気丈にも葬儀の翌日には息子二人を引き連れて市場の店を切り盛りしていました。
昨日は拓の保育園に帽子とカバン、ズックなどを受け取りに行く日だったので、拓を連れて行って来ました。先生に初めて拓を会わせたのですが、拓にはそんな事は関係無くお昼寝中の静かな園の中を走り回っていますm(__)m。帽子もカバンもグリーンのチェック柄でとってもかわいいのですが全て拒否されました。
果たして拓はこれをかぶってくれるのでしょうか・・・。

夕方からお坊さんが来て下さると言うので少し早めに行くとすでに義母方の親戚が台所で料理を初めていました。
(え~っ(汗)何にも聞いてないよぉ~もっと早くくれば良かった\(・0・;)/)
「すみません、遅れました、お手伝いします、何しましょう?(汗)」

・・・と体を二つくらい折って台所に潜入したママでしたf^_^;

拓は居間で他の親戚の子と走り回っています。
法要が始まっても拓は絶対に仏壇の部屋に足を入れる事すらしません。最後にグランパに会った日から一度もまともにお参りをしていない拓ですm(__)m。
どうしてもその部屋に入らない拓を見ていると拓は拓なりに何か感じているかの様に思えます。
今の拓にはグランパがいなくなった事などわからせる必要はないですねっ・・・。

拓がグランパに受けた沢山の優しさと思い出はグランパがいなくなってもずーっと私達の心に残ります。
この一週間の間にグランパの庇護がなくなった私は親戚からああだこうだと拓の事を言われました。最初はその一言々に考え込んでしまいましたが・・・(笑)ちょっと我を取り戻して来た様です。
自分が舅が亡くなった事をこんなに悲しむ嫁になるなどとは思ってもいませんでした。
言替えればそれほど私は舅にかわいがってもらった嫁でした(笑)
居間に入ってもいつもすぐに立てる様に私は入り口に座っています。
それを、冬は寒いから中に入りなさい。夏は暑いからクーラーの近くに行きなさい。と気を使ってくださいます。車で迎えに来てくれた時は必ずと言って良いほど車を降りてドアを開けて下さいました。とっても紳士的なグランパでした。
そんなグランパがかわいがってくれた拓です・・。
拓の発達の面でどれだけ心配をかけたことでしょうか・・・本当にありがとうございました。
私はこう思う事にしました。
拓はとっても育て難いし、何を考えているのか親の私もわからない時もありますm(__)m。時には恥じをかかされて辛くて悲しくて泣かされ嫌になる事もありました。
でもグランパの大切な孫です。私とパパだけの拓ではありません。
グランパに沢山の恩を受けた私です。大切な孫の拓を今以上に大切に育てて行こうと決めました。どうか見ていて下さい。

又ちょっと強くなった私がいます(笑)


初七日の法要も終わりようやく心の整理も出来て来ましたm(__)m。

気が付けば保育園の入園用意が何にも出来ていないのです( ̄▽ ̄;)
今日から予定表を作って消化していかなきゃいけないくらいです(笑)
それに一番問題な車の運転・・・まだハンドルを握っていません。
だ、大丈夫なんだろうか(汗)これこそ『グランパ助けて下さ~~い!』って自分におまじないでもかけながら運転したいと思います。

色々ご心配をおかけしましたがこうして書く事で気持ちの整理が出来ました。
お陰で人の優しさや温かさにも沢山接する事も出来ました。
これからも笑顔で、なるべく笑顔で生きて行こうと思います。

昨日は拒否された保育園の帽子とカバンなんですが、映画『バグズライフ』でアリのフリックが旅立つ時にリュックと帽子をかぶるので
「拓もカバンと帽子用意しなきゃ!」
って言ったら真似して積極的にかぶってくれました。

かわいいです(⌒▽⌒)


葬儀が終わるまでの色々(3)
告別式の日、
どうにもならない事情があり、拓は午前中だけ預かってもらう事になりました。
8時に式場に行き喪服に着替えて世話役をして下さっている親戚の方に中院の席を抜ける事を詫びて他の親戚の方々にも謝って回りました。途中拓の事を言われると辛くて「申し訳ありません、今日は息子の事は勘弁して下さい・・・」
っと口にしてしまうほどその時のママは色んな事が重なって参っていました。

告別式は10時から予定通りに行われました。
沢山の方々がグランパとの最後のお別れに来て下さいました。
丁度一週間前のこの時間病院の中庭を散歩していたのに・・・
一緒に『お馬の親子』を唄っていたのに・・・
次から次へと色んな事を思い出してしまいます。
あっと言う間に告別式が終わって出棺の時となりました。
この地方では独特の霊柩車があるのですが(車の上にキラキラの社寺の様な屋根が付いています)グランパはそれを使わず黒のシンプルな霊柩車にしました。その方がグランパらしかったです。斎場に行くまでにグランパのゆかりの場所を通って行きます。お店の前と今建設中の金沢近江町市場再開発ビルの前です。
グランパはもう10年以上もこのビルの建設の為に頑張っていました。生まれも育ちも近江町市場のグランパは組合の世話役でした。個人商店に何度も々掛け合ってやっとここまでになったのに・・(なぜかわかりませんがそういう話を私に世間話ついでに沢山の資料と共に話してくれたのです。拓が資料に悪戯をしてもニコニコと笑っていましたねっ)。
グランドオープンは来年の4月だそうです。どんなに見たかったでしょう・・・。拓が大きくなってわかる様になったらこのビルを建てる為にグランパがどんなに頑張ったか教えたいと思います。
たまたま送迎バスの座席の隣がお義母さんの親友と言っても過言で無い方で良く知っている方でした。その方がグランパが
「○○さんの作ったおそうめんがおいしいってとっても喜んでいましたよ・・・」
と何度も話して下さるので、斎場に着く前に又泣き過ぎてとんでもない顔になってしまいました。
その時点で約束の午前中は終了していました。

火葬が行われている間私とパパは親戚から離れて二人でボーッとしていました。

骨上げの時、骨壺に入らない骨は共同で供養をする場所に移動するのだそうです。沢山の骨が台の上に残っています・・。私は密かに骨を少しだけ持ち帰れないかと計画し、退室を一番最後にしましたが管理のおじさんが厳しそうで無理でした。最後に
「よろしくお願いします・・」
っと伝える役になっただけでしたm(__)m

その後葬儀場に戻って焼香をして又世話役の方にお詫びをして、先に帰って来た役にたたない嫁です。



「拓っ、グランパいなくなっちゃった・・」
そう言っても拓にはわかりません。
「ママね、拓の大好きなお馬の親子が唄えないよ・・・。グランパと唄った事を思い出すと泣いてしまうんだ・・・」
一人でこんな事を話していると又涙です。
パパと結婚して色々ありましたが、どんな時でも何があっても優しく私の味方をしてくださったのがグランパでした。
嫁姑はどこでも何かしらあるものです。
でもグランパには一度も嫌な思いをしたことはありません。
感謝の気持ちしか無いのです。
たった4年のお付き合いでしたが、助けられて来た日常が大き過ぎてグランパが亡くなった今、悲しみを通り越して不安にさえなっている私です。
葬儀が終わるまでの色々(2)
<お通夜の日>
夕方グランパが家から出る時間(出棺)までにはパパ実家に行きたかったので、お姉ちゃまに2時頃来てもらいました。慣れない事をしているせいかお姉ちゃまもかなり体調を壊してしまったようでしたが、どうであっても頼る人がいないのでなるべく早く帰る様にするから頑張ってと拓をお願いして家を出ました。
親戚の方々に昨日の非礼を詫びて義母の所へ行くと棺の中に何を入れるか考えていました。
「おとうさんが射撃に行く時にいつも着ていたチョッキを入れてあげたいのに、どこに片付けられたかわかんない・・・」
亡くなってすぐに親戚の方々が家の掃除をしたんです。一部屋に色んな物をとにかく詰め込んだのでした。その部屋にある事は間違いないはずなので私とパパとで探しました。途中グランパの大好きだった中国語の本が見つかったのでそれも入れてあげる事になりました。なかなか見つからなくて困っていると義母が
「あの辺にありそうな気がするんだけど・・・」
と入り口で指差しながら言います。椅子やテーブルでとても行くのが困難でしたがなんとか行ってさがしていると・・・ありました!茶色いバックが!中にはグランパの愛用のブルーのチョッキが入っていました。
「あった!それそれ、お父さんいつもそれを着てたんや・・・」
パパが親指を立てて
「Good Job!
っと褒めてくれました(外国人か!)
きれいにたたんで遺体のそばに置くとなんだかお元気だった頃を思い出して余計に悲しくなりました。

他に何を入れようかとパパと義母が話しています。
病気の原因となったタバコは昨年病気が発覚した時から止めていました。憎むべき存在であるタバコだけは『絶対に入れない』と二人で決めていました。
お酒は大好きだったから『小さい紙パック酒を入れてあげよう!』っとパパが買って来ました。それから気になっていたコトを聞いてみました。
「お母さん、私入院中にお父さんに手紙を書いたのですけれど見ませんでしたか?」
手紙もちゃんと出てきたので、入れさせてもらいました。
そうしていると
「タバコは?タバコ入れないの?」
っと聞こえてきました。
「入れない」
パパがこう返事すると、無神経な言葉が返ってきました。
「どうして~?入れてあげたらいいじゃん?」

「どうして死ぬことになったのか解ってんの!?入れない!
普段優しい口調でしか話さないパパが強く言ったので一瞬場の雰囲気が悪くなってしまいました。

自宅から出棺の時間が来ました。この家にもうこの姿でグランパが帰って来る事はないのかと思うと本当に辛かったです。散歩の途中で家に寄ると中から必ず
「たっく~~ん」
っと優しく迎えてくれて帰る時も玄関を出て手を振ってくれる人でした・・・。
玄関を出るとお向かいさんやお隣さんが家族で合掌をして見送って下さいました。グランパを乗せた車が見えなくなるまで見送ってご近所の方にお礼を言ってからパパと猫に餌をあげて鍵を閉めて葬儀場へ向かいました。

この地方では、お通夜の席で女性の家族は『色無地の着物に黒の喪服の帯』をします。
義母の帯がバタバタしていて見当たらなくて、結局グランパのお母さんの帯を持って来ていました。が、ギュッと絞めた時に古いので少し裂けてしまいました・・。喪主がそれではいけないので私の帯と替える事にしました。ちょっと裂けていましたが私は実は嬉しいほどでした。パパはとってもおばぁちゃん子だったからきっと喜んでくれるだろうなっ、って思ったからです。話すと思った通り喜んでくれました。
お通夜が始まる前に親戚の方などに挨拶をしている時にも拓の事を良く聞かれました。
「長い時間じっと椅子に座っていられないのとまだまだ落ち着きが無いので預けて来ました。」
っと話すと納得して下さる方がほとんどでしたがそれでも連れて来れば良いのにと言う方もいました。
連れてきたかったですとも、私がどんなに拓を連れて来たかったかわかりますか?私達がどんなにグランパにお世話になっていたかご存知ですか?お願いですから無責任な事を言わないで下さい。
そんな思いで一杯でした。
お通夜には300人以上の方が来て下さいました。皆さん口を揃えた様にグランパの事を優しい人だったと話して下さいます。拓のグランパはとっても立派な人でした。
そんな中、輪島からママの友達が駆けつけてくれていました。わざわざ来てもらっても「ありがとう」の一言しか言葉をかわす事が出来ないのに私の立場を気遣ってくれる友人達です。言葉はかわせなかったけれどその気持ちがとってもありがたくて嬉しかったです。この恩は生涯忘れません。ありがとう。
パパが親族を代表して皆様にご挨拶をしました。それを聞いてさらに泣けてしまってもうママの顔は人前に出る様な顔ではなくなっていました。パパの挨拶が終わると滅多にパパを褒めないお母さんが泣きながらこっそり褒めて下さいました。
その後東京から来られた親戚がこんなお通夜をはじめで見たから祭壇の前で写真を撮りたいと言いママにも入ってくれといわれました。こんなに泣きはれた顔で何が写真だ!っと内心嫌で嫌で仕方がなかったのですが断ると角がたちそうなのでつき合いました。
今もあの写真には入らなきゃ良かったと後悔しています。

コメントを書いて下さっている皆さん、ありがとうございます。
皆さんの心のこもったコメントを読んで早くちゃんとしなきゃいけないと思ってはいるのですが、もうしばらく私の気持ちの整理にお付き合い下さいm(__)m。

葬儀が終わるまでの色々(1)
(グランパが亡くなってから数日経ちました。色んな事を書きながら気持ちの整理をしたいと思います。)

昨夜のうちにグランパの遺体は自宅に戻りました。
今日は色々葬儀の打ち合わせや用意で人手はいくらあっても足りないだろうと思ったので、お手伝いに行く事にしました。それにお通夜や葬儀には拓を連れては行けないとパパと話していたので(長い時間静かに座っている事は拓には拷問に等しいですし、何よりもパパにグランパとお別れをする静かな時間を作ってあげたかったんです)、もう一度自宅で寝ているグランパを見せておきたかったので拓も連れて行きました。明日はお通夜なのでお姉ちゃまには又無理を言って会社を早退してもらう様にお願いしたのです。よって今日はお姉ちゃまも休む訳にはいきません。
いつもは入る時に嫌がるパパ実家。今日は戸が外されていて広々としているので走り回っていました。しかしグランパが寝ている部屋には入る事すら嫌がります。すると親戚の人がこう言います。
「拓は沢山かわいがってもらったんでしょ~(ちゃんとお参りしなきゃー)」
でも拓は何かを感じているのか、避けているんです。台所では何人かの人が家族のための精進料理を作っていました。拓はこの家の台所が好きなんです。良くグランパが水を出して遊ばせてくれた場所です。けれど今日は作業をしているので行けません。ママが拓をとめているとさっきの親戚の人が
「こっちは邪魔だから向こうに行こう」
拓の両手を取り移動させました。
「イッ、イッ、イッ、イッ、イッ、イッ」
と言いながら嫌がります。すると
「なに、その猫みたいな声。耳に付く~っ
・・・耳につくと言われても拓が黙ることもありません。注意をしておとなしくしてくれる子なら悩みません。拓にこの場は無理だと思ったママは
「拓、帰ろうね」
・・・不本意ながら、こう言うしかありませんでした。お手伝いをして下さっている方に帰る事を詫びて玄関で靴を履いていると、トドメの一言を頂きました。
「そんな風に逃げていたらいつまでたってもこういう場所に慣れないよ!」

「邪魔になるので帰ります」
拓を抱えて家を出たらパパが走って来ました。
「どうした!?」
歩きながら経緯を話していたら辛くなりました。私は逃げている訳ではありません。そう思われる事がとっても辛かったです。何もお手伝いが出来ない事も心苦しく、こんな時にどうしても言う事を聞いてくれない拓の事も悲しくなってしまうんです。思う様にならなかった拓の泣き声が道に響いていました。
私はとことん最悪な状態になると親友Mちゃんに話したくなるのですがお昼過ぎのこの時間は仕事中だから話せないないなぁ~って思ってすぐに電話が・・・なったんです。
「○○、大丈夫か?」
あまりのMちゃんのタイミングに笑ってしまいました。
「ありがとう、もう大丈夫!」
そう話したにもかかわらずMちゃんは仕事が終わった夜7時から車で2時間かけて焼香の為にパパの家に駆けつけてくれました。田舎の風習とでも言いますか、こういう時に駆けつけてくれる友人や親戚は多い方が良いのです。彼女は私が嫁いだ先で肩身が狭い思いをしてはいけないと友人達に話してお香典を持ってきてくれたのです。
その後ウチに寄ってくれて翌日は仕事があるにもかかわらず三時間程話して又車で2時間かけて帰ってくれました。
気にしない、気にしない!自分が出来る事をちゃんとしてグランパを送ってあげよう。
Mちゃんとの会話のお陰で眠る頃にはそう思えていたのです。
グランパの最後の日
【3月12日(水)】
体調が悪いお姉ちゃまでしたが、午後から拓をお願いをして病院へ行って付き添いました。パパは昨日から泊まり込んでいます。東京から義兄嫁が到着していました。
もうグランパはほとんど話す事は出来なくなってしまいました。でも耳は聴こえている様で手をわずかに握り返してくれていました。
この日は夕方6時まで付き添いが出来ました。パパは泊まり続けています。

【3月13日(木)】
本当に申し訳なかったのですが、どうしてもお世話がしたくてお姉ちゃまに無理を言って仕事を休んでもらいました(拓の子守りは他の誰にも頼む事が出来ないからです)。
そしてお昼から付き添いです。
グランパはキリスト教の信者ではないのですがお知り合いの方がグランパに少しでも心を穏やかにして欲しいと教会の牧師様を連れてお参りに来て下さいました。まだ話せる時にその方がわざわざ自分の為に来てくれた事に感謝していたグランパにママは
「お義父さんの人柄がそうさせるんですね(⌒▽⌒)」
なんて言っていたのですが今日は牧師様まで呼んでしまっています。驚きました(決して宗教の勧誘ではなかったです。)
15時半頃グランパのお友達がお見舞いに来てくれた時、身体が大きく反応しました。目はもう見えないようだけれどまだ耳は聴こえているからと看護士さんが教えて下さいました。その後16時を過ぎた頃から呼吸が乱れはじめ17時過ぎには家族が集められました。それから大きな変化が出たのは20時前、1分間に27回あった呼吸(ママが数えていました)が20回までになりどんどん少なくなって行きます。ママはその時グランパの耳がまだ聴こえていると思い「お母さんはそばにいますよ!」(実際、左側にいました)
っと声をかけました。普段から、たまにお母さんが用事でいないと何度も居場所を聞いたりするほど気にしていたのです。そう声をかけながらナースコールを押し続けましたが看護師さんが来ないので廊下を走りナースセンターに駆け込みました。
その後病室に戻るともう呼吸をしていません。医師が駆けつけてグランパの死亡が告げられます。
それからは悲しみに浸る間もなく事務的に病室の掃除をして、拓の事があるのでママは帰宅しました。

ウチに帰って拓の顔を見ると色んな事が思い出されて泣いてしまいます。
そして、やっと・・・やっとです。
「グ  リャ  ン  パ」
って拓は発音出来る様になったんです。
聞かせてあげたかった・・・。
グランパに喜んで欲しかった・・・。
保育園に通う拓を見て欲しかった・・・。
「拓を連れて神戸で船に乗りたいなっ(⌒▽⌒)」
「元気になったら連れて行ってくださいネッ」

今まで受けた優しさを思うと泣いても々涙は尽きる事が無いのです。
気持ちの整理がどうしたら出来るのだろうと思う程すぐに泣けて困っています。
グランパとのお別れ・・・
公園で走っていた拓が急に三輪車に乗ってこんなお顔でママを見つめています。お天気が良かったのでもうしばらく外で遊びたかったのですが
「拓、帰るのっ?」

っときくと
「あー
っと手を挙げます。ハイハイと帰る事にしました。風が強かったのがいやだったのかな?なんて思って帰宅したすぐにパパから電話がかかってきました。
「病院から電話が入った、今からそっちに行くから出る用意しておいて」
・・・日曜日には調子が良かったグランパの様子が急変したのです。
拓には何か感じたものがあったのかも知れません・・・。

「拓、グランパのところに行こうね」
そう言いきかせて病室に入るとそこには痛みに必死で耐えているグランパがいました。
いつもなら病室に入ったらすぐに
「たっくーん、」
って呼んで下さっていたのですが、そんな声を出す余裕もないほど辛そうに苦しんでいました。
拓はそんなグランパにもう近づく事はできませんでした。
それでも1時間くらいはゲームで遊んだり廊下をうろうろしたりと頑張っていてくれた拓でしたが、親戚の伯母さんがママを呼び寄せます。
「小さい子がこんな場所にあまりいない方が良い、ショックな記憶は残るものだしグランパも声がすると気になるでしょう、あまりひどい姿を孫には見せたく無いはずよ・・」
と言って下さったのでママと拓は帰る事にしたのですが・・・・

これが拓とグランパが会った最後の日となったのでした。
グランパはその後の3月13日夜、眠る様に亡くなりました。

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「ちゃんと手もあげてっ(笑)」
日曜日、グランパのお見舞いに行きました。
とっても良いお天気だったのでグランパを車椅子に乗せて病院の庭をお散歩。ママが
「○○(名字) 拓く~ん」
って言うと
「あーっ」
と手を上げてご返事する拓を、笑顔で見ていてくれるグランパです。
グランパの顔を太陽の下でみるのは何ヶ月振りでしょうか・・・この一ヶ月痛みと戦っているのですが今日は嘘の様な笑顔で空を見上げているグランパに
「気持ち良いですね~」
と声をかけると
「あぁー気持ち良いね~っ」
っと返してくれました。
パパと結婚してから春になるとお花見や食事に一緒に連れていってもらっていたので
「もうすぐ桜が咲きますよっ、そしたら調子が良い日にお花見に行きましょうね(⌒▽⌒)」
なんてお話をしながら穏やかな時間を過ごせました。
ママが拓をおんぶして
「お馬の親子は仲良しこよし~♪・・・」
拓の好きな曲を唄っていたらグランパも一緒に唄ってくれましたよっ♪
拓のグランパはとっても優しいよねっ。

(拓の心の声)『でも~(汗)僕やっぱり病院は苦手だよー・・・。時々白い服着た看護士さんとかが入って来ると怖くて泣いちゃうんだ・・・それに知らない人も沢山いるし、TVがあるけど僕が見たい番組ないし・・・グランパと遊べないし・・・ママも僕の相手をしてくれないし・・・つまんないんだもん
そんな感じで時々勝手に「バーバーッ(バイバイ)」っとぐずった拓でしたが今日も1時間半つき合ってくれましたね、ありがとう。

さぁー!そんな拓についにお待ちかねのウクレレが届きました
「何かなぁ~何が入っているのかなぁ?」
ってパパとママが見守る前で箱を開けていました。

ウクレレとご対面(⌒▽⌒)嬉しそうでしたよーッ。照れくさそうにしながらボタンを押して喜んでいました。ちょっとお高いおもちゃですが(そんなに嬉しい?)っと思う程喜んでいるのでママも満足です。
ただねっ(汗)こだわりの強い拓なので『ねこ』って言えないのにDVDで『キャーッ(cat)』って覚えているんですけど・・・わかっているから大丈夫でしょうか?
とにかく大喜びの拓です。

そうだ、拓送迎用とも言えるママの車の件f^_^;・・・・パパがこだわって選んだ車を購入してもらいました。納期が4月中旬だと言う事でしばらくは代車で練習ですm(__)m頑張らなきゃ~・・・。
保育園の入園説明会でした。
午後からパパに早く帰って来てもらい拓をお願いして保育園の入園説明会に行って来ました。
驚いた事が2点ありました。
まず園長先生が3月でお辞めになって4月からは新しい園長先生になられるとの事
エーーーッ!園長先生との話し合いでここにしようと決めたのに・・。あんなに沢山お話をして来たのに・・・がっかりしました。けれどそんな考えではいけない!っと気持ちを立て直し4月からお世話になる先生とご対面です。
拓を入れて19人のクラスに先生が3人。その中の一人の先生がお願いしていた拓の過配の先生でした。優しそうな笑顔の方でゆっくり拓を園に馴染ませて行きたいとお話をして下さいました。拓のこだわりの色々を話していると、他の2人の先生も一緒にきいて下さり三人で拓をサポートして行くと話してくれました。お陰で園長先生は変わられてしまうけれども、やっぱりこの園を選んで良かったと安心する事が出来ました。
もう一つ驚いたのはこの保育園は入園式が無いのだそうです。
「エッ!無いんですか?」
上の子を幼稚園に入園させていたので保育園の事を良く知りませんでした。幼稚園と違ってみんな一緒に入園してくる訳ではありませんからね・・。ある物だと思って新しいスーツを買わなきゃって、パパにおねだりしていたのでちょっぴり残念でした。でも今の拓にはそういう式典は無い方が良いですねっf^_^;
4月1日、普通に連れて行けば良いそうです(笑)取りあえず拓は場所に慣れさせる為に『30分から』始める事となりました(´ー`)
ママも拓と離れるのはさみしいんです、人に預けた事など無かった子ですから・・・。ママの為にも30分からが妥当かもしれません。
園の帽子は黄色ではなくてグリーンのチェック模様でした(黄色より抵抗ないかもっ?)。
それから、お名前を書いたり作ったりする物が沢山あります。
ヨーーシッ頑張っちゃうもんねっ(⌒▽⌒)

説明会の前に『早○たかし』さんの講演があるのでそれにも参加して来ました。
本当はパパの仕事に迷惑をかけたく無くて、説明会だけ参加ではだめでしょうか?っと事前に連絡をしたところ・・・園長先生がこう話して下さいました。
「『早○たかし』さんという方は発達障害のある子供達や登校拒否などの問題を抱えた子供達と遊びを通してふれあいながら心のケアをしている教室などを運営している方なので、今回講演をお願いする時に真っ先にtakuママさんの事が頭を過ったんです。是非話をきいて欲しい」・・・それでは出席しなければっ、となった訳ですf^_^;

早○さんの講演はおおまかに言えば、自分のやり方で沢山の子供達の心を解きほぐす事が出来た。遊びの中に子供の成長にかかせない事がある、『今の子供達は遊び方を知らない、それは子供達を育てている親も遊び方を知らないからです・・。沢山子供と触れあってじゃれあって育てて欲しい、親子の絆を確かめ合って欲しい』っと言う様なお話でした。色々な手作りのおもちゃや遊び方を紹介してくれて皆さんとても楽しそうで退屈しない講演でした。なるほどーその通りでしょう・・。

しかし大きな声ではいえませんが私は講演の中でその考え方はどうなんだろう?っと思う点がありましたm(__)m
『現代の障害(自閉症、アスペルガー)は大人のコミュニケーション能力の欠如から増幅!』
『自閉症の子らは子供としてかわいがり、人として理解していく事によって発達の糸口がうまれる。』

プリントのこの活字を見た時私は正直本当に正直に書けば反論したい気分でした。
自閉症はコミュニケーション不足からなる障害ではない!その間違った認識のせいでどれほどの親が悲しい思いをしているか知っていますか?アスペルガー障害を持った子供の親が「親の育て方が悪いから!」と言われてどれだけ辛い思いをしているか知っていますか?
子供としてかわいがり・・・かわいがっておられますとも!みなさん自分の身を削ってかわいがっていますとも!・・・これらは心の病気では無いのです。
そんな事は専門家ならわかり切っているはずで、それでもこの様な活字をサラッと書く事は間違った情報を広める原因です。
心の問題でなんとかなるとか抱きしめてあげて、ふれ合ってあげて、それで治るならどれほど沢山の親が救われるか・・・。発達の糸口、それを探す為に相談機関、医療機関にどんな思いで親は通っているか知っていますか?この2年間いろいろな親子にあって来たのでママはこの文章にとても敏感に反応してしまいました。拓の育児でも身近な人に「ママとばっかり遊んでいるから、」「外に出ないから、」「TVばっかり見せているから」「ゲームなんかさせるから」そんな事を言われる度に心が痛かったです。
この早○さんと言う方はかなり著名な方なのだそうです...。
講演が終わった後園長先生が私を特別に早○さんに会わせてくれました。
「お話は園長先生に伺いました。色々決めつけずに今はとにかく沢山遊んであげて下さいそのうちに何かの糸口が見つかるかもしれませんから・・・。最近はすぐに○○障害と言って決めつけすぎです」
そしてもし何かあったらこちらへ連絡して下さいと連絡先も教えて下さいました。
途中で先に書いた事を言いたい衝動に駆られたのですが、保育園の大切なお客様を不機嫌にさせてはいけないので言わない事にしました。それにこの方は長年養護学級の教員もしておられたそうですしきっと御自分の信念をつらぬいておられるのでしょう、子供達をなんとかしたいと言う情熱も感じられました。確かに最近は何にでも病名の様な物をつけるとママもおもいます。上記の事を除けばとても楽しい講演だったので当たり障りの無いない言葉で笑顔で楽しい講演のお礼述べて帰って来ました(彼は自分の講演で涙を流して感動してくれる人がいるなどと言っていました。そのお話を笑顔で頷いてきいていましたよっ)。
しかし今後私から彼に連絡をする事は無いですm(__)m
モヤモヤしていたのでここに書いた事でかなりスッキリしました。
散髪をしました。
====>
いつまで経っても慣れなくて毎回大変な散髪です(汗)
今回はDSを持たせて始めました。TVよりも動かなくて切りやすかったです。後半は暴れ出しましたがほとんど終わっていたので大丈夫♪案外美容院にもDS持って行ったら大丈夫かもっ?なーんて思ったママでした。
その後なんだかいつもと違う様子の拓、元気が無いんです。でもお熱は無いし~...?
晩ご飯のカレーを食べていると変なゲップをします。吐のかなっ(汗)っと思ったけれどそれは無し...途中でパチンと手を合わせて
「ごっ(ごちそうさまの意味です)」
なんて言って席を立ちました。そして、すぐにトイレに走って行きます!
・・・下痢でした。これはもしや又風邪なのっ?でも熱は無いんです。取りあえず昨夜はササッとお風呂を済ませて休ませました。

今朝、熱は無い、消化に良いものをと朝はお粥にして様子をみていました。下痢もしていないし大丈夫かもっ?今日は幼児教室で懇談会があり出来れば出席したかったのでそんな拓を連れてでかけましたがやっぱり元気が無い・・・なんだこれは?何かある!っと判断したママ、教室が終わると掛り付けのお医者様へGo---!
結果・・『ウイルス性の消化不良』だそうです。そんなのありっ?先生のお話では吐いたり下痢したりするって事でそう言えばー昨夜もウエッと吐きそうになったのをお茶をガーッと飲んで紛らわせていた様な感じでした。この後酷くなるといけないからと座薬の吐き止めを入れてお薬を頂いて帰ってきました。

お昼からお薬がきいたのか元気は元気になったのでグランパのお見舞いも行ってきました。
最初の病院拒否から比べたらかなりお利口にしていられる様になっています。パパがグランパに
「幼児教室でお遊戯にも参加出来る様になったよっ」
っと話すと
「へぇ~そぉーっ、そっかぁーお遊戯も出来る様になったかぁ~(⌒▽⌒)」
っととっても喜んでいました。
「親父がいつも連れて行ってくれたお陰や、感謝してるよっ」
っとパパが言うと何も言わずにニコニコとうなずいていました。こんなふうにグランパにお礼を言っているパパを見た事がなかったのでその場面に感動したママでした。


お見舞いは元気に出来た拓ですが、晩ご飯もほとんど食べてくれませんでした。少しでもお腹に何か入れなきゃとリンゴと野菜のジュースをお湯で薄めて飲ませたら機嫌良く飲んでくれた写真がこれ、拓は病気になるととってもかわいいお目々になりそのかわいいお顔のせいでママは余計に心配してしまいますf^_^;


拓が生まれて4ヶ月くらいからずーっとお世話になっている「お母さんといっしょ」の歌のお姉さん、お兄さんがこの春から変わるんですよねー・・。なのでお別れっぽい曲が三月から選曲されているんだけれどなんだか寂しい気分になります。毎朝、夕に見ていたんですからねっ・・。
拓も春からこの番組にバイバイして保育園に行く様になるから当然この番組もあまり見ない様になるはずです。
体操のひろみちお兄さんが辞めた時はパパがすごーくさみしがっていたので最後の日は録画してあるんです。しょうこお姉さんの最後の日も忘れ無い様に録画しなきゃ!
大事なショーンのおもちゃを壊した拓
扱いが手荒な為にいつか足が折れるだろう・・・と思っていた羊のおもちゃ。まさか、耳がおれるとは(汗)無理矢理TV台下の隙間にギュッと入れようとしたらしい・・。さすがにいつもと違う顔になってしまってショックだったのか必死に耳を元に戻そうとしている所を発見!
「ありゃ~っ・・・ショーン痛いって言っているよ~?」
っと言うと口をへの字にしてママを見ている(笑)
取りあえずはセロテープで止めてあげました。
耳を元に戻そうと頑張っていた様子を見て(拓には優しい気持ちがちゃんとある)っと感じました。そういう事が大事な事だと思うんです。壊れてしまったけれど嬉しい出来事でした。大丈夫ママがちゃんと強力接着剤で直してあげるからねっ(⌒▽⌒)

最近携帯から写真を送るとブログがしばらく変な状況になってしまいますm(__)m
今日なんてちょっと前にパパにメールしようとして間違えて管理ページに送ってしまった「帰りに牛乳買って来て」が夕方載ってしまいました。間違えたコトに気付かず、手ぶらで帰ってきたパパに
「メールしたのに、なんで買ってきてくれないのぉー!
・・と文句を言った後、気が付いて平謝りしたのを又思い出しました・・。ちゃんと消したのに~。時々お見苦しい事になっていたら許して下さいです。
パジャマのボタン頑張っています。
自分からボタンを通そうと頑張っています。なかなか出来なくて時にはママに嘘泣きで助けを求めて来るのですが
「ここを引っ張って、」
って言うと引っ張って出します。もう少し良く見て通せば良いのですがこれも無理にさせようとはしないで出来れば褒めてあげる程度にしておきたいと思っています。
今日は『きりん』を
「き ぃーん」
って言ってくれました。
先日「おやつ」って言える様になったと書いたのですが慌てるとお茶が
「おっ やっ ちゃっ」
っとおかしい感じになっていてちょっと笑ってしまいます。

今日も午前中はグランパのお見舞いです。
この頃三人で出かける時、拓の右手はママ左手はパパ三人で手を繋いで歩く事があります。以前は拓が嫌がってこれが全く出来なかったのです。いつも無理矢理手を繋いで引っ張っているママでしたがちょっと落ち着いて来た様に思えました。
グランパも今日は痛みも落ち着いていた様で、入院してから一番良い顔で声も張りがありました。パパが食べさせたいと言うので持って行ったおそうめんを食べやすいと全部食べてくれたのでママも嬉しかったです。話を聞くと・・病院食がどうやら口に合わない様です大きな病院なので調理してから時間が経っていてパサパサしている事や冷凍の食材を使っているからお魚なども美味しく無い様です。そりゃ~そうですよーグランパは金沢の台所『近江町市場』の中で生まれ育った人ですから、美味しい物ばかり食べていますもんf^_^;元気な頃は毎日自分で晩酌の肴を作っていましたものねっ。夏におじゃますると大皿にドーンとおそうめんを作ってくれるのですがママはいつも
(いくら美味しくても、こんなに食べられないって( ̄▽ ̄;))
・・・と内心思いながら笑顔で頂いていましたm(__)m。

帰る時にママやパパが何も言わなくても拓はグランパの手にタッチをして握手しています。グランパは目を細めて
「かわいいなぁ~」
っと喜んでくれました。もう慣れたものだよねっ♪

ウチで昼食を食べた後パパが拓に
「お散歩行くっ?」
っと言うと嬉しそうにバイバイをして出かけて行きました。
パパが「三輪車に乗ろうか?」と誘うのですが、
「イヤー!」と拒否します。
パパとは『車でお出かけする』って決めているかの様でした(笑)車でお出かけ出来て良かったねっ。


プロフィール

takuママ(↑が息子takuです)

  • Author:takuママ(↑が息子takuです)
  • 【takuママ】
    B型の双子座です。
    実はtakuが二人目('-'*)
    上のコは、既に大人~♪

    【taku】
    2004年9月29日 誕生。
    現在8歳
    A型の天秤座です。
    父親似( ̄ー ̄)

    【takuパパ】
    30代の新米パパです。
    AB型の水瓶座。
    暴れん坊の相手で毎日奮闘中。



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